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M-tech2008 Vol.03
2008/08/23 at 都島工業高校 視聴覚兼会議室
本年度第3回目の部内ライブであるLive M-tech 2008 Vol.03を開催した。
今回の部内ライブでは、今年入部の1年バンドのデビューの他、照明機材の拡充、音響機材の拡充という、今年の都工文化祭に向けての諸準備のスタートとなる部内ライブであった。また、夏合宿後の最初のイベントでもある。果たして、合宿の成果がどれだけ現れているのか?興味津々という感じであった。
※ 写真は、N画伯とT画伯の合作。夏らしく妖怪ネタ??
今回、終演後のバラシの時、樟蔭高校軽音楽部の顧問から『うちの生徒も手伝わせます』という申し入れがあり、快く受け入れた。住商に続き、2校目の『バラシお手伝い校』の誕生である。こういう高校には部員達も『気持ちいいの高校』としての印象が残る。結果、またお声掛けするという、交流が深まるのでは?と感じた。他校の部内ライブに呼ばれた際、『気持ちよくバラシお手伝い』を積極的にできる都工になろうぜ、部員諸君!!
さて、例によって、イベントの総括を行っておこう。
■■■ :−)/都工 ■■■
■■■ 大領バンド/都工 ■■■
■■■ Shine/守口東高校 ■■■
■■■ the ボテン/武庫荘総合高校 ■■■
■■■ YUMYUM/都工 ■■■
■■■ 輝音/樟蔭高校(軽音楽部) ■■■
■■■ じゃんくり/都工 ■■■
■■■ Age.15/樟蔭高校(軽音楽部) ■■■
■■■ THE REST/都工 ■■■
■■■ ぽるかDots☆/都工 ■■■
■■■ ぺたぺたてぃき/武庫荘総合高校 ■■■
■■■ カティトゥテト/都工 ■■■
■■■ A's Band/都工 ■■■
■■■ SPOONY/都工 ■■■
[ 仕込みとバラシの総括 ]:仕込みのシーンは当然、他校の顧問は見られていないが、バラシのシーンを見られていて『顧問が細かい指示をしなくても部長の指示でテキパキととバラシ作業をする部員を見ていて、感動する』という顧問がいた。その一方で、今回の部内ライブでは、仕込みに不参加の部員が多すぎる。いろいろな事情もあるだろうが、これだけの機材を仕込む都工部内ライブだからこそ、1人ひとりの責任感を自覚して作業に参加するべきなのである。『自分1人ぐらい』と思った瞬間、他の部員からの信頼等を一瞬にして失う怖さを理解して欲しい。そういうことを顧問が細かく言わなくてもできているのが『都工生』なのである。
[ 当日のスタッフワーク ]:今回は良くない・。終演後の反省会で部長が総括した内容の通りである。それは何故起こるのか?ケアスタッフがリハーサルを前日のリハーサルをしっかりと見ていないからであり、責任感をもってケアしていないからである。
[ 機材拡充 ]:今回の部内ライブから、照明にLEDパーライトを4灯追加した。結果、ここまでの写真を見ても分かるように、前回よりもいい照明が可能となった。それでも、照明のアテ方に工夫が不足していた。リハーサルは、照明プランを考えるためにも行っているのである。その辺りを理解して次回に生かして欲しい。
音響面では、4chコンプとゲートを追加した。結果、ドラム周りがタイトになり、ボーカルも若干、太めのサウンドが出せ、ハウリングマージンも少し高まった。さらに良い使用方法を検討して、次回に生かそう。
本年度第3回目の部内ライブであるLive M-tech 2008 Vol.03を開催した。
今回の部内ライブでは、今年入部の1年バンドのデビューの他、照明機材の拡充、音響機材の拡充という、今年の都工文化祭に向けての諸準備のスタートとなる部内ライブであった。また、夏合宿後の最初のイベントでもある。果たして、合宿の成果がどれだけ現れているのか?興味津々という感じであった。
![]() | 今回のゲスト校は 守口東高校 樟蔭高校(軽音楽部) 武庫荘総合高校 東大谷高校 |
今回、終演後のバラシの時、樟蔭高校軽音楽部の顧問から『うちの生徒も手伝わせます』という申し入れがあり、快く受け入れた。住商に続き、2校目の『バラシお手伝い校』の誕生である。こういう高校には部員達も『気持ちいいの高校』としての印象が残る。結果、またお声掛けするという、交流が深まるのでは?と感じた。他校の部内ライブに呼ばれた際、『気持ちよくバラシお手伝い』を積極的にできる都工になろうぜ、部員諸君!!
さて、例によって、イベントの総括を行っておこう。
■■■ :−)/都工 ■■■
![]() | 3年生×3+2年生×1のバンド。 絶叫的なVocal+ツインギターが魅力。 演奏力は比較的高いのだが、ギターの 音量バランスとVocalのピッチが鍵。 シャウトが比較的多く、ステージでの躍 動的な動きは少ないものの、熱く伝わる モノは確実に伝わっている。 |
■■■ 大領バンド/都工 ■■■
![]() | 同じ中学校から都工にそろって入学した 2年生を中心に編成されたバンド。 前ドラマー退部後、ボーカルのA君がド ラムに、KeyのG君がVocalに回るという 変則的チェンジ後、今の形になる。 まだまだ発展途中のバンドである。 今回は、ギターのヌケの悪さがVocalを ジャマしていた。残念。 |
■■■ Shine/守口東高校 ■■■
![]() | 守口東高校は都工部内ライブへは初参 加である。そして、このバンド、先の英真 高校カレー合宿で各校顧問からのクリニ ックを受けていた面々が中心のバンド。 かなり緊張していたようである。が、それ でも、今後のために、全員、リズム面の スキルアップとダイナミクスにある。ライ ブの反省を生かし上手くなってほしい。 |
■■■ the ボテン/武庫荘総合高校 ■■■
![]() | 1年生×6+2年生×1という大人数編成 バンドである。ツインギター+ツイン Vocalという珍しいフォーマットだが人数 が多ければ多いほど、各人のリズム感 に高いレベルが要求されることを知って 欲しい。アンサンブル面では、どれだけ 他の人の音を聞きながら演奏するか? 大人数故、演奏が崩壊しやすいのだ。 |
■■■ YUMYUM/都工 ■■■
![]() | 今回が初ステージとなる都工1年生 バンド。VocalのMさんは7月入部の 入部ホヤホヤでのステージである。 個々の演奏力はまだまだであるが、 先輩からいろいろと教えてもらいな がらのスキルアップを期待する。 当面、毎日リズム練習をするべし!! |
■■■ 輝音/樟蔭高校(軽音楽部) ■■■
![]() | 大人数の樟蔭高校軽音楽部の2年生 バンド。パワフルなコーラスが魅力の1 つと感じた。樟蔭高校の顧問は『まだま だ人前では…』と言われているが多分、 クラブ内での発展著しいバンドの1つと 判断できる。課題は、リズム。アンサン ブル練習に加えて、ストローク等の個々 のスキルアップを期待する。 |
■■■ じゃんくり/都工 ■■■
![]() | 都工2年生バンド。個々の演奏力は着 実に向上している。が、漠然としたアン サンブル練習の繰り返しに終始するこ となく、毎回毎回の練習目的を認識した 上でのアンサンブル練習を繰り返しステ ージを意識した練習まで高めての練習 を望む。そしたら、観客を見ないで歌うこ とは回避できるだろう。 |
■■■ Age.15/樟蔭高校(軽音楽部) ■■■
![]() | Age.15は、確か、昨年も都工の部内ラ イブに参加していたような気が…。 コーラスを積極的に組み込む辺り、やは り樟蔭高校。都工とは違う。しかし、そ の分、若干、雑な演奏になりやすいのも 事実。ストロークやダイナミクスという、 基礎的かつ重要な部分よりも、コーラス に意識が行き過ぎているのでは? |
■■■ THE REST/都工 ■■■
![]() | 毎回MCに気を遣っているK君がVocal をとる2年生バンドである。今回、自ら、 『照明を落とせ』とスタッフにリクエスト。 何をするのかと言えば、発光ダイオード の小物を服に仕込んでいた。それは、そ れで評価できるが、ピッチが悪すぎる。 一度、自分たちの演奏を簡易録音して プレイバックするべき。 |
■■■ ぽるかDots☆/都工 ■■■
![]() | 東大谷高校のドラムは、顧問が課すマ ニアックな修行に良く耐えているのか、 およそ、女子校のドラムでは無い。へた すりゃそこいら辺の男子ドラムがかすむ 程である。そこが、バンドには辛い。ス キルの低い方に引っ張られるのである。 コード隊の今後のスキルアップがバンド 力を高めるカギと感じている。 |
■■■ ぺたぺたてぃき/武庫荘総合高校 ■■■
![]() | Vocalは元気系の比較的いい声だっ た。しかし、バンド全体としてのリズムの キレにやや欠けていた。そのせいか、や やもすれば、聞き流されてしまい、『印 象、残ってへんわ〜』なんてことになりか ねない。楽器陣のリズム練習とバンドと してのダイナミクスを考えた歌唱・演奏を 意識した練習を積んで欲しい。 |
■■■ カティトゥテト/都工 ■■■
![]() | シャッフルベースの楽曲+曲中のリズ ム的な仕掛け満載という、なんと、難し い選曲をしたのだろう。思えば、昨年の ネッソでスローバラードをピアノレスバン ドでトライしたあたりから、方向性が変わ ってきた。T君のVocalは、上手さより も、『伝える熱さ』をいつも感じる熱唱で ある。卒業までの間、この調子で頼む。 |
■■■ A's Band/都工 ■■■
![]() | 演奏力では元々、軽音連でも定評のあ る演奏力を誇るA'sであるが、VocalのT 君が最近、力がつき始めている。しか し、横向いての歌唱や、身内に話しか けるMCはいかがなものか?これはバ ンドではない。バンドごっこである。多 いに反省し次に生かして欲しい。 |
■■■ SPOONY/都工 ■■■
![]() | 昨年夏過ぎから、ファンキーなサウンド を模索しているSPOONY。カギはリズム とパワフル系Vocal。その意味でベース のT君のコーラスが不可欠なのだ。だ が、今回は何故?それとY君のギター。 SPOONYがよりSPOONYらしくなるため にはY君のスキルアップが不可欠であ り、サウンドメイクも向上して欲しい。 |
![]() | M-tech2008 Vol.03では、4校6バン ド+ゲスト校部員という当初見込み70名 を超える来場者があり、100名近い見学 者の中での部内ライブであった。終演 後は各校顧問からの辛口コメントで、さ ながら、プチ講習会状態。ここでのコメン トをどう受け止めるかは自由だか、いい 意見が多数合ったことを付記する。 |
[ 仕込みとバラシの総括 ]:仕込みのシーンは当然、他校の顧問は見られていないが、バラシのシーンを見られていて『顧問が細かい指示をしなくても部長の指示でテキパキととバラシ作業をする部員を見ていて、感動する』という顧問がいた。その一方で、今回の部内ライブでは、仕込みに不参加の部員が多すぎる。いろいろな事情もあるだろうが、これだけの機材を仕込む都工部内ライブだからこそ、1人ひとりの責任感を自覚して作業に参加するべきなのである。『自分1人ぐらい』と思った瞬間、他の部員からの信頼等を一瞬にして失う怖さを理解して欲しい。そういうことを顧問が細かく言わなくてもできているのが『都工生』なのである。
[ 当日のスタッフワーク ]:今回は良くない・。終演後の反省会で部長が総括した内容の通りである。それは何故起こるのか?ケアスタッフがリハーサルを前日のリハーサルをしっかりと見ていないからであり、責任感をもってケアしていないからである。
[ 機材拡充 ]:今回の部内ライブから、照明にLEDパーライトを4灯追加した。結果、ここまでの写真を見ても分かるように、前回よりもいい照明が可能となった。それでも、照明のアテ方に工夫が不足していた。リハーサルは、照明プランを考えるためにも行っているのである。その辺りを理解して次回に生かして欲しい。
音響面では、4chコンプとゲートを追加した。結果、ドラム周りがタイトになり、ボーカルも若干、太めのサウンドが出せ、ハウリングマージンも少し高まった。さらに良い使用方法を検討して、次回に生かそう。
















